小学4年生の敦は、空想好きで居眠りばかりしている少年である。ある日、算数の授業中に定規を探していると、自分の手が定規に変身していることに気づき驚愕する。この出来事をきっかけに、彼は自分が様々なものに変身できる能力を持っていることを知る。