仕事中毒の警察官である張嘉明は、ある事件で特権階級の青年、顧諾を怒らせてしまう。この一件が原因で、彼の昇進の道は閉ざされ、失意のまま警察を辞職する。新たな人生を歩み始めた張嘉明の前に、再び顧諾が現れ、二人の運命は交錯していく。