新垣澪は、丸の内の大手不動産会社に就職するが、配属されたのは事故物件を専門に扱う「第六物件管理部」だった。幽霊が出ると噂される物件ばかりを担当することになった澪は、持ち前の明るさと行動力で、次々と奇妙な物件の問題を解決していく。