シイサの地では、猫のような姿をしたリビカ族が「虚無」と呼ばれる呪いに苦しめられていた。カロウ村に住むリビカの青年コノエは、ある朝目覚めると、自分の体に異変が起きていることに気づく。彼はその異変の原因を探るため、旅に出ることを決意する。