珠姫は幼い頃を過ごした村に戻った直後、突然現れた異形の存在に襲われる。祖母から、彼女が古くから伝わる「玉依姫」の血を引く者であり、強大な力を持つ剣「鬼斬丸」を、6人の男性守護者たちと共に守る使命を負っていることを告げられる。