高校入学を翌日に控えた樫山蒼太は、愛するペットのユニコーン、マホロの世話を終え、いつものように眠りについた。しかし、翌朝目覚めると、彼のベッドには見知らぬ男性が横たわっていた。この男性こそが、彼のユニコーンであるマホロの人間化した姿だった。