中学一年生の秋、幸田アラタはクジマと名乗る奇妙な鳥のような生物と出会う。空腹のクジマを不憫に思い、アラタは彼を自宅に招き入れる。そこでクジマは、アラタの引きこもりの兄と出会い、そのまま幸田家に住み着くことになる。