あらすじ
貧弱な正義のヒーローと、強大ながらも甘い魅力を持つ悪の幹部が織りなす、罪悪感を伴う甘いロマンス。21歳の加藤正清、通称スカルブラックは、ひょろりとした体格ながらも正義の味方として活動している。彼は悪の組織の幹部であるバフォメットから街を守るべく戦っていたが、計画通りにはいかず、バフォメットに壁ドンされてしまう。さらに、バフォメットは加藤の自宅に現れ、「風呂にするか?飯にするか?それとも俺か?」と問いかける。この巨大な魔物が何を企んでいるのか、そしてなぜ彼が加藤に結婚を迫るのか、正義と悪の立場を超えた奇妙で甘い関係が始まる。