あらすじ
会社員のユイコは、30歳の誕生日に恋人の浮気を知り自暴自棄になる。彼女は自暴自棄からエロティックマッサージを予約するが、現れたセラピストは職場の後輩であるアクツだった。「気持ちよくなって、あいつのことなんか忘れよう」と挑発するアクツは、キスをしながら舌を絡ませ、ユイコの身体に触れ始める。「俺との快感で、お前の身体を上書きしてやる」。彼は指と舌を使い、まるで愛されているかのように優しくユイコの身体を慰撫するが、やがて逃れられないほど深く彼女を抱きしめる。ユイコはアクツの真意を測りかねるが、彼に向けられる熱い視線を抑えることができない。