あらすじ
会社員である主人公は、同僚の須藤に対し親切な印象を抱いていたが、時折見せる鋭い視線に不安を感じていた。ある日、会社のジムのプールで須藤と遭遇する。鍛え上げられた肉体を持つ須藤は、無償でトレーナーを務めるほどだった。ロッカー室で突然須藤にキスされ、全身を舐められる。肉食獣に貪られるような快感に襲われた主人公は困惑する。須藤は「めちゃくちゃにしてやる」と言い放ち、水着を脱ぎ去る。目の前に現れた信じられないほど巨大なものに、主人公はそれが自分に収まるはずがないと衝撃を受け、自身の身に何が起こるのかと戦慄する。