高校2年生のヨナガには、隣の席に座る静かで控えめなネムカタという気になる相手がいた。彼は、ネムカタが好きな本を読んでいる時に、メガネ越しに目が輝くのを見ていた。しかしある日、ネムカタは「ドロボウちゃん」に変装してヨナガの部屋に侵入する。