厳格な風紀委員長である拝田峰子は、猫をこよなく愛している。そんな彼女が目をつけたのは、黒猫のような雰囲気を持つ不良の後輩だった。峰子は彼を「飼い慣らしたい」という奇妙な願望を抱き、その後輩に惹かれていく。