山神渚は反抗期の女子高生で、校則を破り、両親への反抗からバレエも辞めてしまう。ある日、彼女は帰宅途中に盲目の青年と出会う。その青年は手芸店の息子で、衣装の配達のためにバレエ教室によく来ていた人物だった。