きみだけがほんとうは、幼い頃のトラウマから女性に触れることを恐れる力丸の物語である。彼には、容姿が瓜二つの双子の幼なじみ、鏡と恭がいた。力丸は鏡と恭との間で特別な関係を築きながら、自身のトラウマと向き合っていく。