サバニは、常に肩に装着したカメラで周囲のすべてを撮影し、印象的な瞬間を捉えることに情熱を燃やす。時には自ら状況を挑発してまで、決定的瞬間を追い求める。そんな彼が江の島にたどり着き、荒廃した映画館を救うことを決意する。