「恐怖新聞」の物語から10年後、本堂裕子のもとに再び恐ろしい新聞が届く。裕子と謎の少年タガキは、新聞が告げる予言に抗おうと奮闘するが、その試みはことごとく失敗に終わり、やがて死に至る。恐怖の連鎖は果たして終わるのか。