あらすじ
ハン・カラムのルームメイトであるユン・ジェヒョクは、無愛想で思いやりに欠ける人物だが、カラムにとっては好みのタイプだった。しかし、ジェヒョクがゲイを嫌悪していると知り、カラムは復讐を企てる。ジェヒョクのベッドでゲイポルノを見て自慰行為に及ぶが、その現場をジェヒョク本人に目撃されてしまう。ジェヒョクはカラムを追い出そうとするが、寮の規則でルームメイトの変更が認められず、同居を続けることになる。ある夜、予期せぬ情熱的な出来事が起こり、ジェヒョクの世界は一変する。彼はカラムに出て行ってほしいと思いながらも、その存在を意識せずにはいられなくなる。