ごく普通の女性である初子は、大手財閥「九重グループ」の若き社長、九重誠一郎と結婚する。新婚旅行から帰国した二人は、誠一郎の祖母である千夏と共に豪華な邸宅で新婚生活を始める。この結婚が初子の人生にどのような影響を与えるのかを描く。