幼なじみの大峰ちえりが転校してきたことで、小滝夢路の日常は大きく変わる。ちえりは突如として身長8メートルになっていたのだ。夢路はちえりの世話係として、彼女が学校生活で直面する様々な困難を、型破りな方法で解決していくことになる。