月刊誌『散歩の達人』で連載され人気を博したエッセイ漫画。作者は、東京の奥深くにある奇妙で魅力的な場所や、そこで出会う個性的な人々を描き出す。完成した作品を消費するのではなく、じっくりと鑑賞したいという作者の思いが込められている。