高校時代、チームメイトの嫉妬が原因でバスケットボールの道を諦めたショー・タカミヤは、旧友から新たな娯楽を紹介される。それは、12メートル四方の競技場で20秒の制限時間内に競い合う、独特のスポーツだった。