パンデミックによるロックダウン中、在宅勤務を始めたノコルは、仕事への情熱を再認識するとともに、隣人のナツに惹かれていく。これは『汗と石鹸』の作者が描く単巻作品で、二人の大人が関係を深めていく過程を描いている。