小説家になる夢を諦めきれない門間ロウは、警備員のアルバイトをしながら日々を過ごしていた。ある日、彼は六本木で有名なエベと出会い、その出会いがきっかけで「奴隷ゲーム」と呼ばれる不道徳な世界へと足を踏み入れることになる。