高校に入学して一ヶ月が経った頃、麻耶八尋はクラスメイトの一之瀬晴高と偶然友人になる。晴高は麻耶に好意を寄せているようだったが、別の友人が彼に告白すると、晴高はそれまで親密ではなかったにもかかわらず、すぐにその告白を受け入れる。