隋の時代初期、国境の小さな町で発生した殺人事件をきっかけに、謝剣局の副官である馮驍と、左月局の首席使節である崔不去が出会う。二人はそれぞれの思惑を胸に、知恵と勇気を競い合いながら事件の真相に迫っていく。