過去のトラウマにより、他人が作った料理を口にできない大学生の須藤。ある日、いつものコンビニで働く女性から手作り弁当を差し出される。彼女の申し出に対し、須藤は長年の嫌悪感を乗り越え、それを受け入れることができるのか。