翠恋は恭炎皇子との結婚を心待ちにしていたが、恭炎は兄である皇太子・胤耽の策略によって無実の罪で殺害されてしまう。さらに翠恋は胤耽によって妾として後宮に迎え入れられる。しかし彼女は、恭炎の仇を討つため、復讐の機会を静かに伺っていた。