神の騎士団、全員のキャストが判明

テレビアニメ『ONE PIECE』のエルバフ編に関する新トレーラーが公開され、「神の騎士団」4人のキャスト情報が一挙に明かされた。

今回のトレーラーで確認できる神の騎士団のキャストは以下の通り。

- 聖フィガーランド・シャーマック:津田健次郎 - 聖ガンコ:上坂すみれ - 聖ソマーズ:安元洋貴 - 聖キリングハム:立花慎之介

津田健次郎のシャーマック役については、2025年11月に原作コミックス113巻の発売プロモーションの一環としてすでに発表されていたが、今回のトレーラーで残る3人も揃って初披露となった。

神の騎士団以外の新キャストとして、ユウキ・ナカムラがロキ佐倉綾音がゲルズ竹内良太がロードをそれぞれ担当することも明らかになっている。

「エルバフ編」が本格始動——3ヶ月の休止を経て再始動

アニメ版ONE PIECEは、2025年10月に年間26話ペースへの移行と3ヶ月間の放送休止が発表され、2026年1月から3月にかけて一時放送を休止。その後、2026年4月5日より放送を再開し、いよいよエルバフ編が本格的に動き出している。

原作はご存じの通り、尾田栄一郎先生が1997年から「週刊少年ジャンプ」で連載を続ける海洋冒険ファンタジーの金字塔。「海賊王」の称号と伝説の秘宝「ワンピース」を求めて航海するモンキー・D・ルフィと麦わら海賊団の物語は、四半世紀以上にわたって世界中のファンを熱狂させてきた。

エルバフ編は、長年原作ファンが待ち望んでいた「巨人族の島・エルバフ」を舞台にした章であり、原作でも特に反響の大きいエピソードのひとつだ。神の騎士団という世界政府の最高戦力が本格的に動き出すという点でも、物語の核心に迫る重要な局面となっている。

今回のキャスティングで特に注目したいのは、津田健次郎・上坂すみれ・安元洋貴・立花慎之介という、いずれも強烈な個性と演技力を持つ声優陣が揃った点だ。謎に包まれた神の騎士団のキャラクターたちが、この顔ぶれによってどう肉付けされるのか——原作ファンとしても期待が高まるばかりだ。

メインキャストは引き続き田中真弓(ルフィ)、中井和哉(ゾロ)、岡村明美(ナミ)、平田広明(サンジ)、大谷育江(チョッパー)、山口勝平(ウソップ)、山口由里子(ロビン)、木村昴(フランキー)、チョー(ブルック)、保亀祐規(ジンベエ)と、長年の顔ぶれが続投している。

エルバフ編に関するさらなる情報は、[アニ図鑑のONE PIECEページ](https://anizukan.com/anime/12)でも随時チェックしてほしい。今後も続々と新情報が解禁されるはずで、次のトレーラーや放送スケジュールの続報が待ち遠しい。