待望の連載再開が決定
ジャンプSQ.7月号にて、加藤和恵先生の代表作「青の祓魔師」が次号より連載を再開するとアナウンスされた。具体的な再開日は7月3日発売のジャンプSQ.8月号となっており、長らく休載が続いていた本作の動向を気にしていたファンにとっては、待ちに待った知らせといえるだろう。
「青の祓魔師」とはどんな作品か
「青の祓魔師」は、2009年よりジャンプSQ.にて連載がスタートした、加藤和恵先生による少年バトルファンタジー漫画だ。悪魔の王・サタンの息子でありながら、祓魔師(エクソシスト)として人間界を守るために戦う主人公・奥村燐の姿を描く。「人間か悪魔か」というアイデンティティの葛藤と、熱い仲間との絆が物語の核にあり、連載開始から15年以上にわたって根強い人気を誇る長期作品である。アニメ化も複数回行われており、シリーズのファン層は国内外に広がっている。
長期連載作品だからこそ、再開への期待は大きい
本作はこれまでにも体調不良等を理由とした休載を経験しており、ファンの間では先生の体調を心配する声とともに、続きへの強い期待が常に寄せられてきた。長期連載ならではの複雑に積み上げられた伏線や、佳境に差し掛かりつつある物語の行方は、原作ファンにとって最大の関心事だ。休載前の展開を踏まえると、再開後の内容がどのような方向へ動くのかは非常に気になるところである。
7月3日の発売に向けて、今後さらに詳細な情報が公開されることにも期待したい。