コミックナタリー編集部が、2026年4月7日(火)に発売されるマンガ雑誌のラインナップを公開した。今週火曜日は、青年誌からBL誌まで幅広いジャンルの6誌が一斉に店頭に並ぶ。

発売されるのは以下の6誌。隔週誌「漫画アクション」8号(双葉社)、月刊誌「別冊ヤングチャンピオン」5月号(秋田書店)、「good!アフタヌーン」5号(講談社)、「まんがタイム」5月号(芳文社)、「MAGAZINE BE×BOY」5月号(リブレ)、「GUSH」5月号(海王社)の計6誌となっている。

ラインナップを見渡すと、青年向けの王道誌から4コマ・コメディ系、そしてBLジャンルまで、読者層の異なる雑誌が揃っているのが今週の特徴だ。双葉社の「漫画アクション」は隔週発行のため、前号から2週間待ったファンにとっては待望の新号となる。

講談社の「good!アフタヌーン」は、月刊「アフタヌーン」の増刊誌として個性的な作品を多数抱える一冊。芳文社の「まんがタイム」は4コマ漫画の老舗誌として長年にわたって根強いファンを持ち、毎月コンスタントに楽しみにしている読者も多いはずだ。

BL誌に目を向けると、リブレの「MAGAZINE BE×BOY」と海王社の「GUSH」がともに5月号として登場する。どちらもBLジャンルの主要誌であり、それぞれ独自のカラーを持っている。「MAGAZINE BE×BOY」は老舗BL誌として長いキャリアを誇り、「GUSH」は比較的ドラマチックな作風の作品が揃うことで知られる。この2誌が同日発売というのは、BLファンにとってはなかなか財布に厳しい火曜日かもしれない。

各誌の詳細な掲載作品や表紙情報については、各出版社の公式サイトや書店店頭での確認をおすすめしたい。発売日当日の情報解禁も多いため、お気に入りの雑誌をチェックしつつ、新たな連載との出会いにも期待したいところだ。