スタッフ
キャリアソフト
Career Soft
性別: 不明
プロフィール
キャリアソフトは、1996年6月にマサヤゲームス内のチームであるチームキャリアによって設立された日本のビデオゲーム開発スタジオである。ランゲリッサーとランゲリッサーIIの開発のために結成され、ランゲリッサーIII、ランゲリッサーIV、ランゲリッサーVの開発においてもマサヤゲームスと協力した。 2001年10月、アトラスがキャリアソフトを買収し、彼らのゲームの唯一のパブリッシャーとなった。アトラスの子会社として、キャリアソフトはランゲリッサーシリーズの精神的な後継作であるグローランサーの開発を担当した。2004年、グローランサーIVのリリース後、キャリアソフトのスタッフの大部分はアトラスのメイン開発チームに統合され、真・女神転生サブシリーズのデビルサバイバーに取り組んだ。キャリアソフトは、インデックス・ホールディングスが2010年10月にアトラスをビデオゲーム事業に解散させた後も、レーベルとして存続した。 2013年9月5日、セガがインデックス・コーポレーションを買収し、対象会社のすべての資産をセガドリーム株式会社に移管した時点で、ブランドとしてのキャリアソフトは解散した。2014年2月18日、キャリアソフトの資産は、アトラスとしてリブランドされたセガドリーム株式会社のビデオゲーム開発部門に移管された。