2026年8月14日(金)
大塚康生
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大塚康生

Yasuo Ootsuka
アニメーター / デザイナー 性別: 男性 誕生日: 1931年7月11日 出身: Tsuwano, Shimane Prefecture, Japan

プロフィール

大塚康生は日本のアニメーターである。1956年、読売新聞で東映がアニメーターの応募を募っている広告を目にし、試験に合格後、森康二、大工原章とともに『白蛇伝』に取り組んだ。アニメーション理論を学ぶため、プレストン・ブレアによるアメリカのアニメーションに関する教科書を参考にし、1959年の『少年猿飛佐助』では、彼がアニメーションを担当した骸骨の動きが、そのリアルさから意図せずコミカルだとみなされ、コミカルな悪役キャラクターが大塚の得意分野となった。 大塚は、本物のリアリズムはアニメーションには向かず、「構築されたリアリズム」の方が適していると考えていた。次作『長靴をはいた猫』の完成後、大塚は東映を退社し、シンエイ動画、その後Aプロダクションに移籍した。 大塚はアニメ業界に関する書籍をいくつか執筆しており、彼の著書『作画汗まみれ』は、「60年代、70年代のアニメの歴史を知る上で最も重要な資料」とされている。

アニメ制作

41作品

マンガ制作

2作品