プロフィール
奥秀太郎は、1975年東京生まれの映画監督、演出家である。長編映画『KAI-ON』、『Labor Cop』、『Japanese Naked Tribe』、『赤線』、『カインの末裔』(ベルリン国際映画祭正式出品)、『ドロメの死』などを監督した。演劇では、宝塚歌劇団の『エリザベート』や『MOZART!』、NODA MAP作品などのヴィジュアルデザイナーとして参加。また、舞台作品『黒猫』、『赤い靴』、『キミドリ』、『Freaks』などを演出し、映像投影とライブパフォーマンスを融合させた独自の演劇表現を追求している。