2026年8月14日(金)
磯光雄
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磯光雄

Mitsuo Iso
別名: Mikio Odagawa (小田川幹雄)、Hideo Nieta (贄田秀雄)、MISSILE☆MAX
監督 / アニメーター 性別: 男性 誕生日: 1966年1月1日 出身: Aichi prefecture, Japan

プロフィール

磯光雄は、リアリズムアニメーションとデジタル処理の分野におけるパイオニアである。アニメーターとして『機動戦士Ζガンダム』でデビューし、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』で頭角を現した。従来のキーフレームアニメーションのポーズ・トゥ・ポーズ感を排除した「フルリミテッド」と呼ばれるアニメーション手法を開発し、その特徴的なアニメーションは『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』や『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』で見ることができる。『BLOOD THE LAST VAMPIRE』では、手描きの炎のエフェクトをデジタル処理する実験を行い、不気味なほどのリアリズムに高めた。 『ラーゼフォン』第15話で初監督を務め、自身でアニメーションとデジタル処理の大部分を担当した。彼のアニメーションに対する感性、プロセスにおける革新、アニメ制作の多岐にわたるレベルでの経験、そしてテクノロジーへの関心が、2007年のSFシリーズ『電脳コイル』として結実した。2003年には、クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル Vol.1」に原画として参加した。2018年、アニメーターとしての引退を発表し、監督業に専念することとなった。

アニメ制作

93作品

マンガ制作

2作品