スタッフ
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ねこぢる
Nekojiru
別名: Chiyomi Hashiguchi (橋口千代美)
漫画家 性別: 女性 誕生日: 1967年1月19日 出身: 埼玉県
プロフィール
ねこぢるは、1990年に月刊漫画誌ガロ6月号で『ねこぢるうどん』を発表しデビューした漫画家である。1998年5月10日に自殺。夫である山野一は、ねこぢるとの友情、彼女に関するより多くの物語、そして彼女の自殺について、彼女に捧げられた回顧録「ねこぢる思い出草」に書いている。 津波を除き、ねこぢるの作品はすべて、主人公が猫として描かれている。漫画エッセイである『ジリュジル旅行記』や『ジリュジル日記』でも、彼女自身を猫として描いている。猫のニャーコとニャッターの日常生活と冒険を描いた彼女の漫画は高く評価されている。彼女の作品の主なテーマは、子供のような奇抜さ、残酷さ、そしてノスタルジーである。そして、死後に発表されたコンピレーション『ねこぢるうどん3』に収録されている『夢日記』からわかるように、彼女の奇妙なファンタジー作品の多くは、彼女自身の夢体験に基づいている。幻覚性のキノコやLSDも彼女の作品によく登場する。夫の山野一は、ねこぢるyというペンネームで、ねこぢるの世界を引き継ぎ、新しい作品を制作し続けている。