プロフィール
シンシン・リュウは中国出身のアニメーション監督である。中国美術学院を卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科に進学した。彼女の短編アニメーション映画は、アヌシー国際アニメーション映画祭、オタワ国際アニメーション映画祭、広島国際アニメーションフェスティバルなどで上映されている。2017年9月にはデンマークのニッポンノルディック・アーティスト・レジデンスに参加し、アニメーションTVシリーズ『Toto’s House』の開発を開始した。同作は第11回アニマシロス国際アニメーション映画祭で企画発表され、2018年のSunny Side of the Docではベスト・カルチュラル&デジタル・クリエーション・ピッチング賞を受賞した。現在は東京を拠点に活動している。