名門女子高の生徒会メンバーである樹里、華音、真琴、光の4人は、学園の生徒たちから「マドンナリリー」と呼ばれ、純粋さの象徴として憧れの存在だった。しかし、彼女たちには周囲には決して見せない、秘められたもう一つの顔があった。