児童虐待と殺人の罪で不当に告発された秋隆一郎は、絶望の淵で自殺を試みる。しかし、若い司祭の木場によって救われる。世間からの非難に晒される秋隆一郎に対し、木場は分け隔てなく優しく接し、彼を支えようとする。