ある夜、光也は占い師から、中東で運命の相手と出会うと告げられる。期待を胸に中東へ向かう光也だったが、到着早々荷物を盗まれ、広大な砂漠の真ん中で立ち往生してしまう。絶体絶命の状況で、彼はヒラルという美しい青年に助けられる。