両親を失い施設で暮らしていた中寺逸海は、裕福な家庭への養子縁組が決まっていた。しかし2年前、祖父の一樹が現れ、逸海は彼との同居生活を始めることになる。見知らぬ祖父との生活に当初は戸惑いを覚えるが、次第にその関係は変化していく。