精神科医の凛子は、うつ病やパニック障害、依存症など、様々な精神疾患に苦しむ患者たちの治療に日々尽力している。ある日、彼女の愛する娘が突然の病に倒れてしまう。医師として、そして母親として、凛子は娘の命を救うため奔走する。