生徒会長の賀展は、完璧な優等生のイメージを保っていた。しかし、ある日、順文が彼の隠された一面を目撃してしまい、順文は賀展の秘密を知る唯一の人物となる。賀展は自分の本性が露見することを恐れ、順文に接近する。