黒竜の乗り手であるサナは、仲間と共に空壁を越え白竜を攻撃する任務に就く。しかし、彼らは悲惨な火の洗礼を受け、サナは目の前で仲間を失ってしまう。唯一生き残ったサナは、その時のトラウマから空を飛べなくなってしまった。