テレビ局のニュース記者、ナツメ・ワカは、そのお人好しな性格から周囲に利用されがちだった。ある夜、帰宅途中に道端で倒れている酔っぱらいを発見し、持ち前の優しさから介抱することになる。この出会いが彼女の日常に変化をもたらす。