モデルのような高身長の十羽子は、どこへ行っても人目を引いてしまう。しかし、本人は誰よりも臆病で、目立たずに静かに過ごすことを望んでいた。そんなある日、十羽子はまばゆいオーラを放つ少年から声をかけられる。