晴斗には苦手な相手がいた。それは、お気に入りのレストランで働く大学生のシンである。晴斗は、彼らの関係は単なる昼食時の出会いに過ぎないと割り切っていたが、ある日シンが晴斗の会社に入社してくる。なぜかシンは晴斗に興味を持っているようだった。