無類の米好きである七星は、ある出来事をきっかけに大好きな白米を食べられなくなってしまう。深く悩む七星の前に現れたのは、隣人の夢若だった。夢若は七星のトラウマを消すことができると語り、七星は半信半疑ながらもその提案を受け入れる。