ルトナックの王女リーファは、人質として、そして将来の女王候補としてリオルグ王のもとへ嫁ぐことになった。しかし、誤解から彼女は7歳という幼さでリオルグ王の前に現れる。その無邪気な姿は、リオルグ王の心を惹きつける。