あらすじ
ペク・ヒョンウは、幼なじみのイ・ソフンに決して知られてはならない秘密を抱えている。それは、ソフンに初めて会った時から密かに恋をしていることだ。20歳になり、半ば強制的にソフンと同居することになったヒョンウは、彼を想いながら自慰行為に耽る日々を送る。そんな苦悩の中、ヒョンウは自分の携帯に「催眠」という怪しいアプリがインストールされているのを発見する。冗談で入力した「ベイビー」という一文が現実となり、催眠が始まる。抗いがたい誘惑と罪悪感の間で、ヒョンウは次第に混乱していく。催眠から始まったこの危険な関係の中で、ヒョンウがいつかソフンに真実を告げられるのかが描かれる。