心機一転、アルプの町へとやってきた戸場洋介は、道に迷ったところで須賀一博と出会い助けられる。その後、戸場の部屋が崩壊したことをきっかけに、彼は須賀の家に居候することになる。二人の共同生活を通じて、新たな人間関係が築かれていく。